AKMN369’s diary

岡田啓介第31代内閣総理大臣の現実。富山県氷見郡余川村。

((((((神は永遠))))))

((((((神は永遠))))))

 ((((((政治哲学の原点カスタマーレビュー

自分経営の参考に成る

 大川隆法主宰が、どういう担任をして、自分を存在させ続けているのかが、分かると。これ、人間の基本書と。人間は、動物と違って、有我の存在と。非童貞の日本国民の方々は、日本国の管理通貨の支払いを致し続けなければ、有我の自分を存在させ続ける事が出来なく成ってしまう。これが、IT日本国の恐怖と。非童貞の方々は、IT日本国・住基ネット&地デジ&インターネットに担任され続けるから。小渕恵三が殉職した以後、森喜朗が造ったIT日本国の下で、日本国民は、生き続けていくしか無い。最終未来の先まで。その為に、大川隆法主宰は、何をしているのか、どんな担任をしているのかという事が、書かれています。自分経営、自分運営の参考書と。小学校、都道府県レベルの。中学校、日本国レベル、娘の父、メシア・キリスト・救世主レベルは、もっと上。もっと過酷な生きざまと。

 ※9は、平成12年度3年4組・文鮮明、3年3組・悪魔、3年2組・ルーシェル、3年1組ミカエルがいた。文鮮明は、統一教会の主宰者。悪魔はアラー。これが、精神障害者2級。10は、モコナ。銀河神菊理媛の娘。平成13年度1年1組畠山智之、1年2組小渕恵三、1年3組五十猛神、1年4組青春・日本国の担任・女・ルーシェル・中居正広(藤森慎吾はサタン・娘)、1年5組住吉美紀、1年6組モコナ。これが、精神障害者1級。

魔法騎士レイアース
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
あらすじ
第一章
 1993年、東京タワーでの社会見学中、中学2年生の3人の少女光、海、風は偶然出会った。窓の外、眩い光の中に浮かび上がる謎の少女の幻影を見た3人は、その直後、異世界セフィーロ」に召喚される。そこで出会った導師クレフの導きを受けて、3人は魔法騎士(マジックナイト)としてセフィーロを救う旅に出ることに。

 神官ザガートがセフィーロの要である“柱”のエメロード姫を捕らえたため、セフィーロは、魔物の跋扈する危険な世界に変わり果てていたのだ。ザガートを倒し、エメロードを救いだすためには、魔法騎士が伝説の鉱物・エスクードで出来た武器を手に入れ、各地の神殿に眠る魔神を蘇らせる必要があるという。クレフの指示で最初の協力者である創師プレセアと出会い、謎の生き物モコナを道案内に沈黙の森を抜ける3人は、森の中で剣士フェリオと出会った。フェリオの助力を受けつつ森を抜けた3人は、その先にある伝説の泉・エテルナでの試練を乗り越えて武器を手に入れ、モコナの案内に従って今度は魔神が眠る神殿を目指す。

 各所に立ちはだかるザガートの手下を退けながら、数々の困難を乗り越えることで武器と防具を成長させ、ついに魔神を手に入れた3人の魔法騎士。

 しかし、彼女らがザガートを倒した時、エメロードは豹変した。彼女はザガートを愛したがゆえに“柱”としての責務よりも一人の女であることを選び、3人を攻撃する。しかし、わずかに残っていた“柱”としての彼女は自身の死を願い、魔法騎士の真実を3人に告げる。それを受けた3人は魔神を合体させ、悲しい願いを叶えたのだった。

第二章
 東京に戻って数ヵ月後、東京タワーで待ち合わせた光たち。「もう1度セフィーロへ行って、エメロード姫が守っていたあの国のために自分が出来ることをしたい」と願った3人は再び召喚される。

 そしてクレフたちと再会した3人は、要であった“柱”を失ったことで崩壊の危機に加えて他国の侵攻に晒されているセフィーロのために、そして彼女たち自身との決着をつけるために戦う道を自らの意思で選ぶ。

 一方、セフィーロを狙う3つの国々にはそれぞれの思惑があった。イーグル率いるオートザムは星の内部が空洞化しているほど環境汚染が深刻なため、国民の移住先としてセフィーロを欲していた。そしてタトラ、タータ姉妹率いるチゼータは国土拡大を願い、政情的には一番安定しているはずのファーレンは、まだ幼い国主・アスカの子供らしい願いからセフィーロを欲していたのである。

 様々な思惑が絡み合い、セフィーロ上空で繰り返される戦闘。そして時は満ち、新たな“柱”を決めるべく、その候補者となった光とオートザムのイーグルによる決戦が始まる。

 戦いを終えて“柱”に選ばれた光は、セフィーロの未来を思い、“柱”制度そのものを消滅させることを願ったのだった。

登場人物
魔法騎士
 本作の主人公である3人の少女達。東京タワーで社会見学をしていた際に初対面し、その直後にセフィーロに召喚される。魔法、武器、魔神を駆使して戦う。

獅堂光(しどう ひかる)
声 - 椎名へきる
 14歳の中学2年生、8月8日生まれ、身長145cm、O型。両親(作中では未登場)と3人の兄の6人家族で、愛犬は閃光(ひかり)。アイスクリームが好き。実家が剣道道場で、小さい頃から剣道を習っていたため剣が得意。幼稚園児の頃、父親に剣道で勝っている(父親はその時のショックで修行の旅に出ている)。長い間家には帰らない父親に代わり、3人の兄から可愛がられている。テーマカラーは赤。明るく元気いっぱいで誰とでも仲良くなれる反面、非常に頑固者。ややボーイッシュ口調で、一人称は「私」。海や風は「ちゃん」付けで呼ぶが、セフィーロの人物は基本的に呼び捨てで呼んでいる。背が低く、年齢よりも幼く見られやすい。女子校に通い、学年を問わず人気者。3人の中で1番運動神経が良い。閃光と接していることから、動物と意思疎通ができる。3頭身の描写になると、時々猫の耳とシッポが出る。
 東京タワーにおいて他の2人と共にセフィーロへと召喚される。クレフより授けられた魔法は炎の魔法。炎の神殿において炎の魔神・レイアースを手に入れる。
 恋愛には無縁だったが、第二章ではランティスと惹かれ合う。心の強さは随一。
 作中での髪型は細い1本の三つ編みだったが、連載予告時のイラストではポニーテールだった。

炎の矢(ほのおのや)
 炎で出来た十数本の矢を生み出し、敵に向けて乱射する。沈黙の森脱出後の対アルシオーネ戦では、海を傷つけられた怒りから威力が上がっており、矢の幾つかがアルシオーネの防御魔法を貫通した。

紅い稲妻(あかいいなずま)
 エテルナの試練で現れた、閃光(ひかり)の幻影を倒す際に習得。真っ赤な炎で強力な電撃を作り出して撃ち放つ。

緋焔の舞(ひえんのまい)
 SFCゲーム版オリジナルの魔法。赤い炎の竜巻を巻き起こし、敵単体にダメージを与える。

炎の一閃(ほのおのいんせき)
 SFCゲーム版オリジナルの魔法。敵の周囲が宇宙空間に変わり、炎の隕石が3連続で降ってきて敵に直撃する。

紅い閃光(あかいせんこう)
 GBゲーム版オリジナルの魔法。敵を炎の閃光の中に一瞬で消し去る技。

龍咲海(りゅうざき うみ)
声 - 吉田古奈美
 中学2年生、3月3日生まれ、身長158cm、A型。両親のみの3人家族。好きな食べ物はスパゲッティ。テーマカラーは青。3人の中では1番長身。お嬢様御用達の学校に通っている。フェンシング部所属。エテルナへ行く時に借りた剣も、後にプレセアに創ってもらった剣も、光の物より細身。興奮しやすく怒りっぽい反面、根は仲間思いで優しく非常に繊細。口調は典型的な女言葉で、一人称は「私」、他人への呼称も基本的に呼び捨てである。
 東京タワーで光や風と一緒だった時に突然セフィーロへ召喚される。クレフより授けられた魔法は水。第1部で「水の龍」、「蒼い竜巻」を習得し、第2部では新魔法「氷の刃」を習得した。海の神殿において、水の魔神・セレスを手に入れる。趣味はケーキ作りでありながら、本人は甘いものが苦手。他人に毒味(?)させて自分は食べないようである。アニメ版ではクレフに恋をするが、原作ではそのような設定・描写はなく、男性の中ではアスコットといる場面が多い。

水の龍(みずのりゅう)
 龍の姿を象った凄い水圧が敵に襲い掛かる。初登場は沈黙の森を抜けた直後の対アルシオーネ戦。

蒼い竜巻(あおいたつまき)
 エテルナの試練で現れた、両親の幻影を倒す際に習得。水で激しい竜巻を作り出して攻撃。アニメ版第二章では、爆発物による火災を消火する、闘技場から落ちたタータを巻き上げて救い出すなどの使い方も見せた。

氷の刃(こおりのやいば)
 原作第2部で習得。氷で作り出した刃で相手を切り裂く攻撃。アスカの「幻術糸」を破るために使用。アニメでも第二章で習得したが、こちらは再生能力の高い魔物を倒すため。

海流の波(かいりゅうのなみ)
 SFCゲーム版オリジナルの魔法。強力な津波を起こして敵を攻撃する。

水龍の滝(すいりゅうのたき)
 SFCゲーム版オリジナルの魔法。水滴によって地面から龍のごとく氷水を吹き上げさせ敵を攻撃する。

鳳凰寺風(ほうおうじ ふう)
声 - 笠原弘子
 中学2年生、12月12日生まれ、身長156cm、A型。好きな食べ物はてっさ、塩辛、もずくと渋いものが多い。両親と姉の4人家族で、作中には姉のみ登場。テーマカラーは緑。名門の女子校に通っている模様。いつもおっとりした笑顔で、お嬢様口調な反面、非常に頭が良く策略家。一人称は「私(わたし)」、アニメでは「わたくし」。他人への呼称は基本的に「さん」付けである。
 クレフより授けられた魔法は風。3人の中で唯一回復魔法や防御魔法がある。弓道部所属(後にプレセアに創ってもらった武器は剣)。空の神殿において、風の魔神・ウィンダムを手に入れる。沈黙の森で出会ったフェリオとは恋仲となった。
 普段は眼鏡をかけているが、魔神に乗ると眼鏡が消える(甲冑の効果で裸眼の視力が上がる模様)。連載予告時のイラストでは眼鏡無しだった。

癒しの風(いやしのかぜ)
 アルシオーネの魔法攻撃を受け、瀕死に近い状態に陥った海を癒すために使った。体の傷は治せるが病気は治せない。また、精神力を消耗したことによる疲労は回復できないことが第2部で判明。

碧の疾風(みどりのしっぷう)
 エテルナの試練で現れた、自身の幻影を倒す際に習得。緑色の真空刃を巻き起こし攻撃する。

防りの風(まもりのかぜ)
 海の神殿で、アスコットと対峙する海を、アスコットが招喚した魔物の攻撃から護るために習得。風で強力な円形状の防御壁を張る。

戒めの風(いましめのかぜ)
 空の神殿で、カルディナに操られた光と海の動きを止めるために習得。原作では、第2部においてイーグルが作った光の道から弾き出された光を受け止める際にも使用。

碧の旋風(みどりのせんぷう)
 アニメ第二章のオリジナル魔法。碧の疾風よりも強力。再生能力の高い魔物を倒すため習得。

風の怒り(かぜのいかり)
 SFCゲーム版オリジナルの魔法。敵を激しい風の障壁の中に包み込んで消滅する。

セフィーロ
 主人公3人が突如として飛ばされてきた異世界。いわゆる剣と魔法のファンタジー世界であり、心の強さが全てを決定する要素となる。柱と呼ばれる元首の祈りによって世界が支えられており、もし柱が祈る事ができなくなれば、セフィーロも崩壊する。セフィーロの空はオートザムから望遠鏡を使えば見えるらしい。柱システム崩壊後は、新しい国づくりへ動き出した。

モコナ
声 - 白鳥由里
 白くてふわふわな謎の生き物。魔法騎士達の水先案内人。クレフがエメロード姫から受け取り、その後、プレセアに預けられた。プレセアへの悪戯が好きな様子。実は地球やセフィーロ・宇宙を創った全ての創造主である(アニメ版にはこの設定はない)。デザインは猫井椿

エメロード
声 - 緒方恵美
 セフィーロの柱たる女性。彼女の祈りなしにはセフィーロは成り立たない。万人(セフィーロに生きる命全て)の幸せを祈らなければならない身でありながら、臣下である一個人(ザガート)を1人の女として愛したが為、自身を水の牢屋に幽閉、殺害してもらうために異世界から魔法騎士を召喚した。アニメ版では牢屋の中で3人を見守っており、ザガートの幻影に攻撃された一行を魔法で助け、フェリオに連絡を取るなどもしている。
 波打つ長い金髪が特徴の幼女姿だが、終盤、ザガートの死の悲しみのあまりに大人へと成長、自身も復讐鬼と化し、魔法騎士に襲い掛かる。しかし残った柱としての心で“伝説”の真実を伝え、自身を殺害するよう懇願した。最終的には魔法騎士に倒され、死を以てザガート1人のものになれる事を喜びながら絶命する。
 OVA版では精霊として登場し、最後まで生存する。
 作中で使用した魔法は、「光衝招撃(サイノス、英語で「目標」「注目の的」などを意味する「cynosure」から取られた造語)」と「金爆殺襲(デボネア、英語で「愛想の良い、礼儀正しい、陽気な」の意味)」。

クレフ
声 - 佐々木望
 セフィーロで最高位の導師(グル。位の高い魔法使い)。光達3人に魔法を授けた人物。光の肩ほどしかない身長で若そうに見えるが、745歳の年長者(本人談)。ザガート、ランティスアルシオーネの師匠でもある。気が短い。アニメ版では、第一章で3人を沈黙の森に送り出した直後にザガートに不意を打たれ石化させられているが、第二章では巨大なセフィーロの城全体を結界で包む、その結界をイーグルに破られた後の不安定な体調のまま全精神力を用いて崩れかけた城を支えるなど本来の実力に近いものを見せた。なお、最終話で海に告白されかけている。
 魔法騎士として召喚された3人の少女に“伝説”の真実を伝えなかったのが原因で、彼女達の心を傷つけたことに対して罪悪感を抱いている。水の牢屋に入ることを選んだエメロードからモコナを受け取っており、沈黙の森に家を構えることにしたプレセアに預けた。
 作中で使用した魔法は、「魔法伝承(アクセプト、魔法を伝える。光達には合わせて「成長する防具」も与えた)」と「稲妻招来(サンダス、稲妻を放ち攻撃する)」、「殻円防除(クレスタ、球形のシールドを張って身を守る)」、「精獣召喚(クレフト、精獣を呼び出す)」、「精獣戻界(スレイヤ、精獣を異界に戻す)」。「精獣召喚」と「精獣戻界」は対になる魔法。
 クレフの声を担当した佐々木望は、745歳という年齢と、海とのミニラブコメをビデオの映像特典でネタにしている。

プレセア
声 - 篠原恵美
 セフィーロで最高位の創師(ファル。武器職人)。長い金髪をポニーテールにまとめた女性。アニメ版ではクレフの勧めで沈黙の森に家を建て、モコナと暮らしている。クレフに好意を寄せている。
 光たち3人にエスクード製の武器を創って与えた。武器を創る際には、精神力を相当消耗するらしい。原作では、エテルナでの試練を終えた直後に合流し武器を創ったが、アニメ版では、光たちがエスクードを手に館へ戻り、館の一角にある創作室で武器を創っている時にアスコットに襲撃され、彼が放った魔物を光たちが食い止めきれず、魔物が創作室に突入した際に、崩れた天井の下敷きになり、武器を完成させた直後に死亡する(そのため、第2章ではアニメオリジナルキャラクターである双子の妹・シエラが登場する)。
 趣味は折檻で、モコナの耳を引っ張る、人間を釜茹でにするなど、未遂に終わっているが過激な内容である。時々他人の話を聞かず、自分の想像の世界で遊ぶ癖がある。好きな食べ物はブイ・テック(セフィーロの果物)。光からもらった地球のキャンディの味にも満足している。

フェリオ
声 - 山崎たくみ / 子供時代:冬馬由美
 エスクードを探す光達が沈黙の森で出会った少年。身長160cm。緑色の髪に、鼻と頬に傷があるのが特徴。また、身長と同じくらいの長さの、先が湾曲した大剣を持つ。風が出した交換条件により、森を出るまで魔法騎士達とともに行動する。実はエメロードの弟でセフィーロの王子。
 原作では、沈黙の森を出た後のアルシオーネ戦で「これは私たちの戦い」と風が言い切り、援護を拒んだことがきっかけで彼女に惚れ、その後恋仲に。彼が両耳につけている金色のリング状ピアスはエメロードからもらったもので、沈黙の森の出口で別れる際に片方を風に贈る(風は第2部において、これを指輪として身に着けている)。
 アニメ版では当初、記憶喪失の状態で旅芸人の一座にいた。原作同様に沈黙の森を出た後、風に(ピアスではなく)通信機能を持つ赤いオーブ(マジックアイテム)を贈る。これは幼いフェリオが柱となったエメロードと引き離されることになった時、彼女の心配を少しでも減らそうと記憶を封じることを選んだため、エメロードから授けられたもの。なお、原作では沈黙の森を抜けた後、第2部になるまで再登場しないが、アニメ版では数話ごとに登場し、魔法騎士たちと行動する。

ランティス
声 - 小杉十郎太
 第2部から登場。強い魔力と高い剣術を兼ね備えた、セフィーロで唯一の魔法剣士(カイル)。身長198cm。クレフの弟子の一人で、ザガートの弟。容姿も声もザガートとよく似ている。ラファーガの前任の親衛隊長で、兄と共にエメロード姫の補佐をしていたのだが、“柱”制度に疑念を抱き、突如行方をくらます。各国を転々としていたがオートザムに最も長く滞在していたらしい。そのためイーグルとも親しい。
 アニメ版でのファイターメカ同士の決闘では、無敗だったイーグルの乗るFTOに性能の劣る量産機で土を付けたほどの戦闘力を見せ、オートザムでも一目置かれており、オートザム政府から正式なファイター登録(軍への入隊)を勧められたが断った。
 “柱”崩壊の際にセフィーロに帰還。冷静で理性的な人物で、兄を倒した光達魔法騎士の立場や胸中にも理解を示す。アニメ版では無自覚な好意を見せる光に、エスクード製の剣を甦らせようとしている光の波動が、ノヴァの影響で細く弱くなっている事に気付いたり、母の形見(ネックレス状の手鏡)を「いつかお前を守ってくれる」と渡すなど、魔法騎士の中でも光を大切に思っている節がある。また、クレフと度々テレパシーのような会話をしている。アルシオーネと出会った際には、よく似た容姿と声が原因でしばらくザガートに間違えられていた。光が無自覚ながら好意を寄せていることが原因でノヴァにさらわれ、レガリアの内部に捕らえられてしまう。
 作中で使用した魔法は、「稲妻招来(サンダス)」、「雷衝撃射(クロノス、ギリシア神話に登場する時間の神から。稲妻招来より強力な魔法)」、「殻円防除(クレスタ)」、「精獣召喚(クレフト)」(描写はないが、対になる「精獣戻界(スレイヤ)」も使えると思われる)。

プリメーラ
声 - 白鳥由里
 第2部から登場。ランティスが連れている妖精。身長24cm。髪の色はペパーミントグリーン。服は薄いピンク色をした、チュチュのようなデザイン。危ないところを助けてくれたランティスに一目惚れし、以後命の恩人たる彼と行動を共にしている。背中にある4枚の羽で空を飛んで移動できるが、たいていはランティスの肩に座っている。
 治癒魔法や強化魔法も使え(呪文は両方とも「フーチュラ」だが、強化魔法〔漢字表記は魔法増幅〕、アニメ版は治癒魔法として使用)、戦闘時はランティスの補佐も行う。ランティスとの幸せな未来を夢見ているが為、少々嫉妬深い。モコナとは漫才コンビでもある。
 作中で使用した魔法は「魔法増幅(フーチュラ)」。上述の通り、原作とアニメで効果が異なる。

シエラ
声 - 篠原恵美
 アニメ版オリジナルキャラクター。プレセアの双子の妹。光達やクレフ、アスコットを傷つけたくなくて「プレセアが蘇生した」と称して姉のふりをしていた。姉との違いは胸にある鳥形のあざ(半裸でないと分からない)。武器の修理は出来るが、新しい武器を作ることだけは出来ない。彼女もまたクレフに好意を寄せている。

ザガート一派
 ザガートとその部下達。アルシオーネとイノーバ以外、部下達は全員がザガートへの忠誠心から彼に従っている訳ではない。ザガートの死後、アルシオーネ以外の部下達はセフィーロのために尽力する。

ザガート
声 - 小杉十郎太
 エメロードの祈りを補佐する神官(ソル)。クレフの弟子の1人。黒い装束に身を包み、冠を飾った、床近くまである黒い長髪を毛先近くでまとめている男性。穏やかで思慮深い性格であったが、とある想いから、魔法騎士を抹殺しようと刺客を向ける。
 そして空中宮殿に現れた魔法騎士を自らが創造した魔神で迎え撃ち、圧倒的な力を見せつけるが、魔法騎士達3人の意志の強さにかなわず、合体魔法「閃光の螺旋」を受け敗北。エメロードに自由になるよう言い残し、消滅した。
 OVA版では最初から故人という設定。
 作中で使用した魔法は、「闇爆殺襲(ストラトス)」と「銀爆殺襲(ディアブロ、イタリア語で悪魔の意味)」、「闇衝招撃(レクサス)」。

アルシオーネ
声 - 天野由梨
 かつてクレフの弟子だった女性の魔導士(イル)。アニメ版では魔操士。ザガートに恋慕して師匠を裏切る。エメロードとザガートが愛し合っていることを知らずに彼に尽くした。魔法騎士の抹殺に2度(アニメ版では3度)失敗し、結果ザガートに失望され、消された。
 アニメ版では消滅せず、アスコットをそそのかして魔物をエネルギー源とした魔法を展開し、何度目かの魔法騎士抹殺を試みるが、剣を成長させた海に敗北。その後、第二章でデボネアに拾われ、魔法騎士達の前に立ちふさがるが、ランティスに敗れ幽閉される。当初はザガートの事などで心を閉ざしていたが、海や風・シエラに諭されデボネアの居場所を3人に告げたことで、最期はデボネアに殺される。
 セガサターン版ではかげろうのアイアイ、生命の木、ラカタクの滝、ひそかなる大穴、真実なる火山で光達との戦いに敗れ、消滅する。
 作中で使用した魔法は、「氷尖撃射(アライア)」と「氷槍投射(アライル)」、「氷流切刃(アストラ)」。全て氷属性の攻撃魔法。その他に「殻円防除(クレスタ)」、「精獣召喚(クレフト)」も使っているため「精獣戻界(スレイヤ)」も使用可能と思われる。

アスコット
声 - 高山みなみ
 海の神殿で魔法騎士を襲った(アニメ版ではそれ以降にも度々登場)子供の召喚士(パル)。魔獣と心を通わせられる力を持っている。ザガートに魔獣と一緒に住める場所を提供してもらい、その恩義から彼の陣営に加わる。アルシオーネに代わって魔法騎士を攻撃してくる。
 アニメ版では、エスクードを手に戻ってくる光達3人を沈黙の森のプレセアの館付近で待ち受け、召喚した魔物に館を襲撃させるが、3人に友人である魔物を殺された事で逆恨みし、以降も度々魔物たちに3人を襲撃させる。しかし、原作・アニメ共に最終的に海によって改心。それ以来海に好意を寄せる。第2部では身長をかなり伸ばした様子(海より頭一つ分高い)。なお、魔獣は城で手伝いをしているとのこと。
 第1部では子供らしさが目立っていたが、第2部では大人しくなり、控えめな性格に変わっている。
 セガサターン版ではひそかなる大穴でカルディナの説得に失敗し、光達が半狂乱になったカルディナの一撃を受ける所で庇い、死亡する。
 作中で使用した魔法は「魔獣召喚(マキシマ、魔獣を召喚する)」。第2部では「衝電破激(アスキス)」という魔法をクレフから教わった。
 アニメにて登場した、本人の魔獣はアタランテ、パジェロ(南米に棲むヤマネコ、パジェロから)、ビガー(活力等、若さを意味する英語から)、デューシー、カペラ(ぎょしゃ座の首星カペラから)。

カルディナ
声 - 永島由子
 空の神殿で魔法騎士を襲った(アニメでは、海の神殿から空の神殿に向かう途中に戦う)、関西弁で話す踊り子兼幻惑師(ラル)。褐色の肌に淡いピンク色の髪の美女。ザガートに金で雇われた。アスコットを弟のように思って非常に可愛がっている。失敗したアスコットに代わり、魔法騎士に攻撃をしかけてくる。
 踊ることで相手を意のままに操ることができ、原作・アニメ共に、魔法騎士達を同士討ちさせようとしたが、風の強い意思を知り撤退。第2部ではラファーガと恋仲。
 チゼータ出身で、踊り子をしながら旅をしていた(関西弁はチゼータの方言)。そのため、タータ・タトラ姉妹のことや、彼女達の召喚するジンのことも知っていた。
 セガサターン版ではひそかなる大穴で光達を庇い死亡したアスコットの仇を討つため、自暴自棄になって光達を襲うも、戦いに敗れ、光に説得される寸前にイノーバに魂ごと消去される。

ラファーガ
声 - 岸野幸正
 炎の神殿で魔法騎士を襲った剣闘師(ダル)。エメロードを護衛する親衛隊長だったが、術によりザガートの操り人形と化していた。圧倒的な剣技で光を追い込むが、地面に突き刺さった光の剣に触れた際に炎を浴び、洗脳が解ける。後にカルディナと恋仲に。ランティスとは馬が合わないらしい。
 アニメ版では、炎の神殿へ行く途中に3人を襲撃。光の呼びかけで自我を取り戻しかけるも1度は失敗、光にとどめを刺そうとして光の剣を握った瞬間炎に包まれ、原作同様洗脳が解けた。その後、炎の神殿へ現れたザガートの攻撃から防具を奪われた3人を庇い、自分の誇りをかけて交戦する。そして、自分を背後に庇いザガートの魔法を受けそうになった光を身を挺して守り、光の試練完了を見届けた。
 セガサターン版ではさざめきの森で光達との戦いに敗れ、イノーバに殺されるが、最後に自分を取り戻した。

イノーバ
声 - 置鮎龍太郎
 アニメ版オリジナルキャラクター。かつてエメロードがザガートに贈った精獣であり、2人が愛し合っていることも知っている。ザガートの力で人間の姿になり副官を務める。主(ザガート)を猊下と呼び、主の思いのために魔法騎士抹殺を誓う。
 空の神殿ではフェリオを人質にとり、風に対して魔法騎士にならないよう脅迫するが失敗。その後、二度と人間の姿に戻れなくなることを承知で、自ら志願して元の精獣の姿に戻り、魔法騎士に決戦を挑むも、エメロードと連絡を取ったフェリオの協力を受けた3人に敗れて死亡する。

オートザム
 セフィーロの外に存在する、高度に機械化された近未来的な文化の共和制の国。球状の星からトゲ状の岩が突き出た形をしており、そのトゲは星の核から地表を貫く形で生えている。居住区のあるエリアという設定である。環境汚染(アニメ版は精神エネルギーの枯渇)が深刻化しているため、人々はドーム型の居住区に住んでいるが、国土自体が死んでいっているため、滅亡を免れない状況にある。ケーキが存在する。

イーグル・ビジョン
声 - 緒方恵美
 オートザム軍の最高指揮官(コマンダー)で、最強のファイター。オートザム国大統領の令息でもある。身長180cm。オートザムの環境汚染(アニメ版では精神エネルギーの枯渇)を食い止めるため、柱システムを解明するためセフィーロに侵攻。重度の精神エネルギー欠乏症に陥っており、病状が進行すると永遠に眠り続ける。原作では他の2国が生み出した「光の道」を自分が生み出したそれで貫いて動きを封じるなど、命を懸けているが故の心の強さを見せた。原作・アニメ共に光と関わることが多い。
 普段はおとなしい性格で、会議中に眠ったり、何も無い真平らな道で転んだりするなど抜けた所があるが、FTOに搭乗すると冷徹な性格と化す。
 柱候補の一人として光と共に柱への道を通って試練に挑む。光の柱就任が決定した後、資格の無いものとして消滅するはずだったが、光達3人やランティスの強い意思を受けたモコナが柱への道を全面的に開放したため、海と風に光共々救出され無事帰還。しかし昏睡に近い状態になったため、以降はセフィーロで療養中(徐々に回復しつつある)。
 アニメ版ではクレフの張ったバリアをFTOで破って城内に侵入、一時城内に囚われの身となる。しかし、ランティスの剣が「柱の証」へ至る鍵の一つであることを本人から聞かされて知っていたため、隠し持っていたハンドコンピュータに納めた爆発物を利用し部屋を脱出。コンピュータが示すランティスの生命反応を頼りに移動し、居住区の中庭でランティスと戦闘する。そこに到着した光と共に「柱の証」のある部屋へ転送され柱候補に選ばれた後、柱システム解明とオートザムの再生方法の共同研究を条件にセフィーロと講和。FTONSXまで帰還するが、ザズが漏らした「魔神と戦っているロボット(レガリア)の中にランティスが捕まっている」という言葉に「病気に命を奪われるより、戦士として散る」という願いから、吐血しつつも全権をジェオに委譲し再出撃、ランティスを捕らえていたレガリアと魔法騎士との戦いに介入する。魔法騎士ともどもノヴァに引き込まれた異空間で、ランティスを傷つけられないという想いから防戦一方になる魔法騎士たちの代わりに、病状悪化による吐血を引き起こしながらも単身レガリアに挑み続けて追い詰められる。その間に光に「ランティスを呼んでください」と提案し、光の声で意識を取り戻したランティスの呼びかけに応じて特攻を仕掛け、ランティスを救出するが、直後に現れたデボネアの怒りを受け、既にボロボロになっていたFTOと共に爆散した。
 OVA版ではエメロード姫の弟として登場する。

ジェオ・メトロ
声 - 梁田清之
 オートザム旗艦NSXの副司令官(サブコマンダー)で、彼自身も有能なファイター。身長202cmという巨漢で、豪快な性格のイーグルの親友である。セフィーロ侵攻に関しては反対はしていないものの、いろいろ思う所があるらしい。度々眠るイーグルの体調に疑問を感じていた。料理が得意で下戸。極度の甘党。柱システム崩壊後も度々セフィーロを訪れている。
 アニメ版では、ランティス救出のため強引に出撃したイーグルから全権を任され、イーグルがクレフと講和したことでセフィーロと敵対する理由がなくなったことを受けてデボネアと魔法騎士たちの戦いにNSXで介入、魔法騎士を援護する。

ザズ・トルク
声 - 金丸淳一
 NSXの整備士(メカニック)で、修理なら電子レンジから戦艦まで何でもこなす。イーグルの愛機・FTOが大好きで同行した。光と背が変わらない少年だが酒豪。ジェオとよくじゃれ合っている。
 アニメ版では光に好意を寄せていた。また、光よりは年上らしい。年下で髪が短く、自分より背の低い子が好みらしい。しかし本人曰く「年上も嫌いじゃない」。

ファーレン
 セフィーロの外に存在する、中国風文化を持つ帝政の国。土星の環の様な物を二つ持っている赤い星でその7割が海。リングの部分を除き、星の周囲を赤いガラスのようなバリアーが覆っている。経済的にも豊かで本来ならばセフィーロに侵攻する必要性の少ない国。

アスカ(阿洲花)
声 - 西村ちなみ
 ファーレンの第一皇女。ファーレン唯一の帝位継承者であり、既に両親は共に他界。一人称は「わらわ」で、古風な貴族言葉で話し、「おーほほほほ」と高笑いを上げる。サンユンより頭半分身長が低い。セフィーロをお菓子一杯の国にするという、子供らしい欲望でセフィーロ侵攻を決定した。ファーレン皇室に伝わる幻術の使い手で、未熟だが、才能は豊からしい。わがままな性格であるが、根は素直で、国と国民のことを一番に考える優しい心の持ち主であり、原作でイーグルから「ファーレンとセフィーロ両方を幸せにすることは出来ない」「“柱”の心が揺らげばセフィーロは崩壊する」と聞かされた際はセフィーロ侵攻を諦めるが、セフィーロが崩壊した理由を自国を守るためにも知りたいから撤退するわけには行かないとオートザムとの開戦を決意する。武術は得意だが、勉強が大嫌いでチャンアンに怒られるが全く気にしない。サンユンが好き。レイアースなどの魔神に関しては「かっこいい」と気に入り、欲しがっていた(庭で飼うつもりらしい)。
 原作では柱システムが崩壊した後、自らセフィーロを訪れているようである。

サンユン(山伊)
声 - こおろぎさとみ
 アスカの乳兄妹でお側役の少年。身長101cm。ギャグな顔をしているが、思慮深い性格で、文武に優れた人物。将来アスカの手助けになればと、様々な分野の勉強も惜しまない努力家。チャンアンからも将来帝位を継ぐアスカの良き補佐官になってくれればと期待されている。
 好物は桃饅頭。アスカのことが好きだが身分が違うため、一生明かすつもりはないらしい。

チャンアン(長庵)
声 - 宮内幸平石森達幸
 ファーレンの大臣で、まだ幼いアスカの代わりに摂政として政治を行う老人。身長146cm。アスカの幻術の才能、天性の明るさ、素直で優しい所を見抜いており、良い君主になってくれればと願っている。アスカに厳しく接するので彼女には口うるさいと思われているが、本人は気にしていない。皇族とは親類関係にあるらしく、多少の幻術は使える。カラオケが趣味で、夜歌ってから寝るらしい。

巨大サンユン
 アスカがサンユンをモデルに「奥義:画竜転生の術」で創り出した幻。巨体で、セフィーロの城ほどの大きさである。その巨大さにものを言わせ、チゼータの守護精霊を小さな虫ケラのごとく投げ捨てたり、TVアニメ版ではNSXに跳び蹴りしたり、オーバーヒートを起こしたNSXを抱えて飛んだりもした。必殺技は口から発射する怪光線。チャンアンには「これも趣味がいいとは…」と冷評されたが、アスカ本人は相当気に入っているらしく、原作では1度きりだったが、TVアニメ版は「(以前創った)獅子より強い」と言って頻繁に呼び出している。タトラにも可愛いと気に入られている。原作ではモデルとなったサンユンに良く似ていたが、アニメ版では水墨画風のデザイン。

チゼータ
 セフィーロの外に存在する、アラブ風文化を持つ王制の国。小さな球状の主星の左右から横にラグビーボールを半分にしたような形状の重力発生装置が生えている。国土は真ん中の小さな主星のみで大変狭い。国民は褐色の肌に比して薄い髪色が特徴。方言が存在するが、現実世界の関西弁と同じものである。勉強不足のアスカでさえ知っているほど、領土が小さい事で有名。

タトラ
声 - 井上喜久子
 チゼータ第一王女。身長167cm。普段はおっとりしているが、チゼータ最強の戦士でもあり、戦闘時などは王族に相応しい毅然たる態度で物事に臨む。妹を誰よりも大事に思っている。
 オートザムとの会談の席で、イーグルが死ぬ覚悟であることをいち早く見抜いた。また、全面開戦を決定したタータの本心を見抜き彼女の意見を尊重している。そして妹に「死を覚悟した者に勝てるのは、命の尊さを知っている者だけ」と諭した。柱システム崩壊後も、妹と共に度々セフィーロを訪れているようである。
 アニメ版ではタータが海に敗れた後、軽装の服に着替えて海と戦うが敗北。セフィーロへの侵攻を中止した。

タータ
声 - 久川綾
 チゼータ第二王女。身長162cm。気丈な性格で王族らしく正々堂々としているが、姉には頭が上がらない。本人曰く姉の笑顔ほど怖いものは無い。国土が狭いことを大変気にしており、領土拡大のためにセフィーロに侵攻する。あくまでも本人は武力併合ではなく、話し合いによる統合を望んでいた。姉とは対照的に男勝りな口調だが、興奮すると関西弁になる。
 オートザム、チゼータとの3ヶ国会談の際、イーグルからセフィーロより撤退するよう提案があったが、国土滅亡の危機にあるオートザムが新天地を求め、セフィーロの人民を弾圧するかもしれないと考えたタータは、国軍を持たないセフィーロのために戦うことを決め提案を拒否。オートザムとの全面開戦に踏み切った。柱システム崩壊後、姉と共にチゼータの代表としてセフィーロを訪れている。
 アニメ版では二度海と勝負するも、どちらも敗北している。

ラシーン
 タトラを守る守護精霊で、タータのラクーンと総称して“ジン”と呼ばれる。ラクーンとは性格も多少異なるらしい。守護精霊を操るには相当強い心が必要。移動要塞「ブラヴァーダ」の艦首にある女神像の付近に、ラクーンと共に顕現する。

ラクーン
 タータを守る守護精霊で、代々の王位継承者に憑く。固有の形態は持っていないため、何にでも変身できるが、基本的にはランプの精のような姿をしている。見た目はマッチョだが、女性が操っているため、気持ちの悪い動き方に拒絶反応を示す者も多い。
 アニメではラシーンと合体して海とタータ・タトラが決闘した闘技場に変身した。

セフィーロ(裏)
デボネア
声 - 高畑淳子
 アニメ版オリジナルキャラクター。セフィーロ全土の人間の不安などから具現化した存在で、すべてを闇の世界に沈めようとしている。ノヴァやアルシオーネをも己の目的のために利用する狡猾な性格。最後はレガリアの上半身部分の破片と同化、魔法騎士に戦いを挑む。
 『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の高麗国編にて、キィシムとして正式にフィードバックされる。

ノヴァ
声 - 伊藤美紀
 アニメ版オリジナルキャラクター。デボネアが作り上げた魔神レガリアを操る。デボネアを「デボネアお母様」と呼んで懐いている。光と顔がそっくりで、光と同じ炎の魔法が使える。
 光がエメロード姫との戦いの後にこの世界に残したやるせない心から生まれた、もう1人の獅堂光とも言うべき存在で、光に固執しており、「ヒカルが好きなものはみんな嫌い!」「みんな殺してやる」と、何度も光や魔法騎士を襲ったが、最後は彼女を受け入れた光と融合した。
 元ネタは『戦え!!イクサー1』のイクサー2。

伝説の魔神
 魔法騎士に力を貸して共に戦うと伝えられる存在。その正体は柱を殺すことを目的に創造された巨大ロボットで、普段は動物の姿で神殿に眠っている。

 いずれも自らの意志を持ち、魔法騎士の意志の強さを認めた場合のみに共に戦う。TVアニメ版では魔法騎士のことをそれぞれ名前で呼ぶ。3人が愛用する武器と魔法を使用する他、3体の魔力を組み合わせた合体魔法「閃光の螺旋」が使用出来る。

 原作では創造主(モコナ)の下僕でもあり、モコナの前では謙遜した態度をとる。柱システムの崩壊を受け、モコナと共に別次元へと消えていった。

炎神レイアース
声 - 田中秀幸
 光が操ることのできる炎の魔神(マシン)。一角と炎のたてがみがある赤い狼(獅子)の姿。炎の神殿で眠りについていた。イーグルいわく攻撃重視で、剣の威力は3機中最強。“炎”、“情熱”、“未来”を司る。
 アニメの第二章では、光の心に直接話しかけたこともあった。
 モコナ同様、自動車関係の名称が付いていない。RAY-EARTHは英語で「光る大地」。
OVA版ではレクサス(ライオンの姿)として登場したが、Vol.2で破壊された。初期設定の段階での命名案も「レクサス」だった。

海神セレス
声 - 玄田哲章
 海が操ることのできる水の魔神。青い龍の姿。海の神殿で眠りについていた。“水”、“優しさ”、“現在”を司る。イーグルいわく機動力重視。

空神ウィンダム
声 - 大塚明夫
 風が操ることのできる風の魔神。2対の翼がある緑色の鳳凰の姿。空の神殿で眠りについていた。“風”、“知性”、“過去”を司る。イーグルいわく防御重視。

合体魔神レイアース
 3体の魔神が合体したもの。容姿はレイアースを主とし、主翼ウィンダムの羽、副翼にセレスの翼。セレスの尻尾は単体では青だが、こちらは赤になっている。原作ではエメロードを倒す時と、柱への道から脱出する時の2回、アニメ版では同じくエメロードを倒す時と、イーグルが殺された時と、デボネアを倒す時の3回合体した。

閃光の螺旋(ひかりのらせん)
 3体の魔神の魔力を収束させて放つ合体魔法。原作では魔神ザガートを3体で包囲し、それぞれが構えた武器に浮き出た紋章から魔力を放っていたが、アニメ版では3体のイメージカラーである赤、青、緑の魔力が魔法陣から放たれ、螺旋を描きながら1つの光に収束する描写となっている。第二章では合体魔神の指先から放たれた。OVA版では合体魔神レイアースが構えた剣の刃が左右に開き、そこから放射状に発射された魔力が1つの光に収束している。

その他の魔神・ロボット
魔神ザガート
 ザガートが魔法騎士を迎え撃つために、持てる心の力を注いで創造した魔神。ザガートと同じく、黒の甲冑をまとった中世騎士のような風貌、身につけた紫のマントはビーム系攻撃を弾く。凄まじい力で魔法騎士たちを圧倒するも、合体魔法「閃光の螺旋」を受けて本体は爆発。残った剣はエメロードが魔法騎士への復讐に使用したが、最後は彼女と共に消滅した。サウンドトラックでは魔神ザガートと表記されていた。

魔神エメロード
 ザガートを殺されたことに激怒し深く悲しんだエメロードが、魔法騎士への復讐のために創造した魔神。4本足のケンタウロスのような姿(アニメ版では2本脚)。白を基調とするが、成長後のエメロードがまとう赤や紫といった濃い色も触手(髪)などに見受けられる。魔法騎士への激しい恨みと憎しみで、彼女たちをまったく寄せ付けなかったが、最後は合体魔神レイアースに胸を貫かれ消滅した。名称は作中では明らかにされず、サウンドトラックにて表記されていた。

FTO
 メタリックな白を基調とした、オートザムのファイターメカ(ロボット)。イーグルの乗機。機動性と白兵戦に優れる。武装はビームソードとバルカン砲、捕獲バリア、シールド、またそれ以外にも多数のミサイルとシールド結界を張るビット状のメカがあるが、アニメでは描かれていない。
 圧倒的な力を見せつけるが、柱候補として光と交戦中に右翼を破壊され、柱への道から脱出するときに消滅。
 アニメ版48話では、ノヴァが駆る魔神レガリアとの戦闘で、ランティスの救出と引き換えに大破。さらにデボネアの攻撃によって消滅した。イーグル専用の配色と、量産型の配色の2種類があり、頭部とひざから下のデザインはイーグル専用機のみ異なる(装備は同じ)。

GTO
 オートザムの緑色のファイターメカ。ジェオの乗機。ビーム砲とハーケンを装備し、遠距離戦に長ける。原作ではイーグルが起動パスワードを変えた為に機能を停止、モニターに映る程度でしか登場しない。アニメではFTOと共に出撃し魔法騎士達と戦った。

魔神レガリ
 ノヴァが操ることのできる黒い魔神で、デボネアが創造しノヴァに与えたもの。ノヴァと同様に光と同じ魔法を使いこなし、さらに他の魔導師を内部に取り込むことで、その者の魔法を操ることもできる。アニメ版48話においてFTOや合体魔神レイアースとの戦闘で破損し、デボネアの攻撃を受け下半身が吹っ飛び大破したものの、デボネアがレガリアの上半身の破片と融合、最後の敵として立ちふさがる。

 多数決ではない、党首

 多数決ではない、党首。
 党の連立、党の政策一致。
 単なる多数決ではない。
 横並びではない。
 党という集団に属している者達を統べるという事は。
 あたりまえの事ですが。
 派閥。
 自治集団。
 横並びの一段のメンバーではない。

 目的意識、ビジョン、愛

 目的意識、ビジョン、愛。
 自分に返す。
 自分が責任を持つ。
 ビジョンとは何をしたいのか。
 愛というのは、動機。
 愛が動機ではない努力は徒労。
 栄枯盛衰。
 無駄。
 残らないから。

 神は永遠

 神は永遠。
 だから、愛でなければ、徒労。
 これ、神の普通。
 永遠の責任を取り続けている。

 大統領制は誰もいない

 大統領制は誰もいない。
 その先は、ユーロ共同体。
 これを防ぐ日本国の万世一系の君主。
 綱渡りの天皇

 ダルの息子をやったのは原

 ダルの息子をやったのは原。
 原辰徳監督が、ダルビッシュ有の息子をやって、甥の菅野智之を、開幕投手にした。
 これが、800勝監督の生きざまと。
 勝つべくして勝つと。
 これが、仕事の普通です。
 娘・自己実現ではない。
 仕事。))))))